Sunday, September 2, 2012

family trip wicked activitys...

ムアンゴイ、よ〜歩いた。
何もない場所やけどそこにしかない何かがあった様ななかった様な。
山を登った場所にある洞窟の入り口。
真っ暗。
前回の様に案内人はおらんしちょっとビビる。
懐中電灯切れたらどうしようって考えながらも奥に吸い込まれました。
すごい数の玉響。
ここも秘密戦争の時に防空壕として使われてたのかもしれません。 
洞窟の入り口から見たナムウー川。
豊か。
別の洞窟。
ここの水はタスマニアのクレイドルマウンテンの雪解け水と並んで一番美味しかった!
20年ぶりに兄弟で釣りしたり、優也始めてのカヌーで川下りしたり。
思いっきり遊んで優也も大満足してたね。

まあ後は本読んだりハンモックで昼寝したりボーっとしたり。
『何もしない贅沢』を満喫しました。
日本から来た優也がこういう旅を楽しんでくれるかどうか不安やったけど毎日楽しんでくれてよかった。
自然の中で思いっきり遊ぶ現地の子供達。
この子達は外の世界を知りません。
一緒に遊んだり遊んでる子供達を見てて色々思いました。

この緑溢れた豊かな自然は世界共通の物じゃなくて今は当たり前に感じているこの環境がみんなの一番大切な財産なんだよ。
大切に守ってねって。
今は分からないかもしれんけど、大人になったら気付くんやろうな〜。


Peace out...

Thursday, August 30, 2012

family trip day4-9 harf way...

その後5日間、ムアンゴイという村を訪れました。
ノーンキャウから船で40分くらい。
緑に囲まれたナムウー川、奥深い峡谷の景色が素晴らしかったです。
到着。
ムアンゴイの宿。
バンガロータイプでハンモック付き。2部屋で1泊500円。

電気は夜6時半〜9時半まで。
充電は計画的に。
ムアンゴイのメインストリート。
300メートル程の道にゲストハウスや雑貨屋が数件あります。

ちゃんとした道がここしかないので車やバイクはありません。
子供達は安心の中で無邪気に道路で遊んでいます。

屋台は1日1件しか出せない決まり事があります。
みんなにお金が行き渡る様に村人が日替わりで出店しています。
細かい事は分かりませんが、1日で約10日分の生活費を稼げるんだそうです。
村人みんな仲良し。
ナムウー川で採れた魚を宿のママが調理してくれました。
ケチって旅してきた自分達からすると超贅沢!
その後も5日間ずっとママの手料理頂きました。
1人1食平均150円くらいちょっと高めだけど家庭の味に舌鼓。
作物は自給し、最後までの自分達の手で加工します。
魚は漁師が捕ってきたものを、肉は放し飼いにされている豚や鶏を絞めて食べています。
伝統的な方法で織物を織っている自分と同世代くらいの女の子。
一つのストールを作るのに4-6日かかると言ってました。
各家庭で蚕を育てて繭を煮て絹糸を作ってるみたいです。
化学肥料や農薬を使わず昔ながらの手法で裁縫してあり、自然に優しい織物ですね。

地域や民族固有の神話や宗教観がデザインされています。
繊細で美しいデザインだったので欲しくなり購入。
この村に住む人の95%以上が何らかの第一次産業に携わっています。
子供達も大切な働き手なので、学校よりも農業優先。

自給的に作物を作ってるので、収入はほぼありません。
保険制度もなく、自己負担。
この村の人達は現金を得る為に農業の他に香草等の採取や食用昆虫採取、漁などをしてわずかな現金収入を得ています。
経済的余裕のない彼らは子供を学校に行かすことが出来ません。
戸籍制度がなく『身体的に6歳並み』という入学基準もええ加減やし、小学校はあっても中学校がない村が約90%など様々な理由で必然的に学校に行けない子供達が多いと聞きました。

旅行者として来ている自分達からすると自然豊かで物価も安くていい国!と思いますが地元民からすると本当に課題の多い国。
とにかくこの一帯の自然、素晴らしかったです。
続きは後日。


Peace out...

Friday, August 24, 2012

family travel day1-3...

弟の3日目の夜です。
毎日楽しく旅してます。
優也始めてのゲストハウス。
1部屋400円です。
始めての屋台メシ。
80円。
クワンシーの滝めっちゃ良かったです。
8時から空いているので観光客の少ない朝がベスト。
兄弟で泳いだの久しぶりで色々フラッシュバックしました。
高台からみたルアンパバーン。
お寺が多くて、小さな街です。
車で4時間走ってノーンキャウに到着。
ここは前からめちゃくちゃ行きたい場所でした。
3人一緒に行けてもう最高です!
ノンキャウの宿。
バンガロー1部屋で400円です。
3人でシェアしてるのでこのクオリティーでルアンパバーンの宿より安いです。
宿の人がすごいいい人達で昼と夜ごはんにビール一本つきで400円。
ママの作るラオス料理、めっちゃ美味しくてずっとここで頂いてます。
今日の朝のマーケット。
とくかく小さくて可愛かったです。

自転車を借りて洞窟へ。
知らないの人達のblogで色々見ていたのですが、
ただ大きい穴があいてるだけで特になにもないということなので軽装で行きます。

ブログ読んだ通り、で現地人がいたので案内してもらいます。
ですが、なんでこんなハードな道を登って行くのか。。
そんなん書いてなかったし写真で見たとこと何かちゃうぞ。。
一時間半中にいたのですが、ハードで写真とれませんでした。
写真にはちゃんと写ってるけど、真っ暗の中懐中電灯2つでほんまにこわかった。

約一時間半の大冒険。
すごい規模の防空壕です。
何十メートル下までいったかも分からないし、必死。

案内してくれた人達が英語まったく喋れなくて
頑張ってラオ語で会話したんですが、あんまり分かりませんでした。笑
ちょっとだけ分かりました。

ここは防空壕だったらしいです。

写真取れなかったのが残念ですが、
食べるとこ、寝るとこ、料理するとこ、火を焚くとこ、お金を隠すとこ、トイレするとこ、死体を埋めるところがありました。

何十メートル降りたかわからんけど、一番下で休憩し折り返す。
もう泥だらけです。

泥んこになって真っ暗の中懐中電灯2つであの狭い岩と岩の間をくぐり抜けて光が見えた時めっちゃ嬉しかったです。
無事に帰ってこれた〜。

今日はおいしいご飯が食べれました。

ここ、みんなが行ってる洞窟じゃないですね。
一体ここはドコ?
ネットで見てた洞窟とは明らかに違うし、防空壕って聞いた事もないし。

僕たちはどこにいたんでしょうか。
この山の中でした。

ノンキャウの防空壕でgoogleしても出て来ない。
日本語では誰もアップしていない場所を運良く経験出来ました。
 一番下に行っての折り返し地点で。
もう泥だらけです。
無許可で案内してくれた地元民。
3人900円で案内してもらいました。
フレンドリーでいい奴らやし、彼らのおかげでいい経験できました。

今まで洞窟は沢山行ったけど、今回の洞窟が一番ハードでした。
疲れた。


Peace out...

Wednesday, August 22, 2012

family travel...

ルアンナムターからバスでルアンパバーンへ。
今までの移動で一番タフでした。
 道路が滝になってます。
土砂崩れで通行止めにはまります。

この周辺ではここしか道路がないのでスゴイ渋滞に。
道路が開通したと思ったら次の土砂崩れがあって6台前の車が巻き込まれました。
土砂に押された程度でよかった。
自分達もマジで危なかった〜。

俺らに会いにルアンパバーンに来てくれた弟の優也をピックアップ。
昔から兄弟で旅したいな〜なんて漠然と思ってたけど、実現して嬉しい。
11日間一緒に旅します。

took bus down to Luang prabang.
one of most miserable bus story.

pretty wide muddy water fall on da road.
huge trafic jam caused by mud-slide.
6 cars ahead from our car got involved.no one got injury. thank god.

reason here in Luang prabang is my young brother visiting us.
always has been one of my dream traveling with my brother.
now here comes. which means something truly special i guess.
so stoked on this 11days here with family.


Peace out...